新郎新婦のための結婚式招待状の書き方・送り方

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招待状はいつごろ作成すればいいの?

招待客を選ぶときのポイントと留意点

会場を選ぶときに必要なのが招待客の人数です。そのためにリストアップは必須の作業です。
ここでのポイントは必ず紙に書き出すこと。その際、招待客候補のフルネームや住所、子どもの人数や名前などを併記しておくと、出欠の管理や引き出物を考えたり、式の時間を決定するのに役立ちます。最近ではエクセルや年賀状ソフトなど便利なツールがあるので重宝します。名前を書くときに、誤字を避けるように注意が必要です。名字が「さいとう」でも「斉・齊・斎・齋」と複数あるので慎重に作業を進めましょう。
親族や職場関係の場合、取りこぼしがあると後々困ることにもなります。親族の場合、両家の親と相談して確認しておきましょう。また、職場の場合は上司と相談の上人数を決めておくことが無難です。

次のステップは招待客の決定

次は招待客を決める第2ステップに進みます。
互いにリストアップの作成が終了したら、二人でリストからピックアップする作業に移ります。両家のバランスを考えながら優先順位をつけ、会場の収容人数を考慮しならが決定します。このとき席次表も大まかに考えておくと後の作業が楽になります。
両家のバランスはほぼ同数になるのがベストですが、無理に調整するとかえって失礼になる場合もあるので、事前に親に話をしておき、席次の工夫をする方法があります。
招待状を作成は、結婚式場もしくは業者に発注すると、手間が省け簡単です。ただし、専門の業者にオリジナル招待状を注文した場合、仕上がりまでおよそ2~3週間かかるのできちんとスケジュール管理をしておく必要があります。